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明日は、遊びます。もう真面目にするのやめた。
眠れない夜は?



→日記です。
最近、とみに研究室の研究環境が悪すぎる。

基本的に自分の研究は、まず旋盤で鉄製の円管を設定した肉厚に
なるように削り、それを機械を使って曲げ、その際に軸押し力を
加えることによって円管の偏平を防ぐ、という実験をするものである。

ここで焦点となるのが、円管を削ること自体は実験の準備段階でしか
ない、ということだ。

この準備段階に掛ける時間が、最近特に多すぎる。

そもそも実験に使用する試料となる円管は、それが成果を見極める
実験の試料として用いられるが故に、実験に用いられる試料として
適切である必要がある。

当たり前のことだ。

つまりは、実験として行っているパラメータ変動以外の要素で実験の
成果が変わっては困る、ということである。
そのためまずは、その円管が実験に使用する試料として適切で
あるかどうかを予備実験で確かめる必要がある。

この予備実験を行うまでが、そもそも長い。
それはひとえに、研究室内で自分の上役に位置する人物の質の
問題が大きな割合を占めている気がするが、それはここでは省略する。

結局のところ。
たかだか2時間程度の作業を行うための旋盤が、作業が遅い輩によって
1週間以上の間占拠されていたり。
円管を削る新しい方法を試すための切削道具が、予定日になっても
全く届かなかったり。
そんな些細なことが全て自分の作業の遅延へと繋がる事実が、
理不尽であると感じている。

たった5分の実験やるための材料を作るのに、都合何週間待たされれば
済むんじゃコラ、ええ加減にせえよワレ。
ということ。
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| 日記 | 04:29 | トラックバック:0コメント:0
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